めんどくさがり

何かにつけて手を抜こうとするおバカの日記

職業 神様?

使っていない農地を地元の神社に寄付するとのことで農地転用の手続きを行った。

土地を整地するだけなので図面も簡単なもの。

悩んだのが神社の職業。

この神社 法人登記されていて 代表役員が存在する。

代表役員の職業なら神職と言えるが神社の職業となると登記簿に記載されている天照大御神の。。。。。。。。全ては書けない。

ならば神様か 考えても仕方ないので職業欄を空けたまま農業委員会へ持ち込み意見を聞いた。

結果 宮司となったが 農業委員会も腑に落ちていない感じ。

手続き自体に影響のあることではないので どーでもいい事なんですが

ちょっとだけ面白い出来事でした。

B型肝炎給付金請求3

血液検査をして

必要な書類を揃えて弁護士事務所に送っておよそ2週間

連絡がきた

私の検査結果の中でウィルスのジェノタイプがAだったので

継続して感染していることを証明しなければならないとのこと

 

私が感染を知ったのが平成4年

当時の医療記録などないと告げた

すると赤十字に問い合わせろとの指示

半信半疑で赤十字に問い合わせたら

記録があるから申請してくれとの回答

早速申請を行った

 

ネットで調べたところ

ウィルスのジェノタイプがAだった場合

サブジェノタイプを追加検査し

サブジェノタイプがヨーロッパ型なら

平成8年以降の感染とみなされ請求は却下されるそうだ

 

よって平成8年より前に感染の事実が証明できれば

サブジェノタイプの検査も不要となるらしい

 

赤十字は申請から1ヶ月ほどで通知をすると言っていたので

しばらくは待つことになる

 

 

テレビ報道でB型肝炎給付金を紹介していた

給付金を受けられたのは患者・感染者合わせてわずか数%だそうだ

弁護士事務所が開示している相談件数と給付実績数より悪い

発病しないまま一生を終えられるならいいが

もし発病して

予防接種感染が証明できず

何の支援も受けられないとなったら人生あきらめるかもしれない

B型肝炎給付金請求2

弁護士事務所から書類が届く

母子両方の血液検査方法に関する書類

患者の接種痕診断書

集団予防接種を受けていたという陳述書

小冊子などが同封させていた

 

2週間を目途に送り返すようにとあったが到底無理

電話でそのことを伝えて自分のペースで行うことに

 

先ずは小冊子に記載されていた小学校の卒業証明書を入手

事前連絡なしの訪問だったが嫌な顔をすることなく対応してくれた

 

次に母親の血液検査と過去に集団予防接種を受けていたという陳述書の作成

血液検査には細かく指示された説明書が添えられていたのでそのままかかりつけ医に持参させた

陳述書は必要な事項を記載するだけ

 

そして私の血液検査

かかりつけ医は専門外であったが

血液検査は外注なので問題はない

接種痕診断も痕が残っていた

保険外診療となったのは痛い

 

 

B型肝炎給付金請求1

平成4年ごろ献血をしたらB型肝炎ウィルスに感染していることがわかった

数か月の間市民病院で検査をしていたが

発病していないのにン万円の検査料は痛いので放置していた

  

先日 B型肝炎ウィルス給付金請求に関するサイトで

給付金が貰えるか簡易チェックする項目があり

感染の有無や連絡先などを入力しクリックしたら

「50万円の給付金が貰えます」と出た

 

以前から知っていたので驚きはなかったが

給付金を貰うには裁判を起こさなければならい

個人では到底できるものではなく弁護士に依頼するしかない

保険が適用されないであろう血液検査を母子で行い

医療記録などの資料収集もしなければならない

そして弁護士費用もかかる

最大の問題は給付金が得られるかどうかわからない点

二の足を踏むのも当たり前だ

 

サイト内には複数の弁護士事務所のリンクがあった

どのような内容なのか見てみようと一つをクリックした

すると「後日弁護士事務所から連絡します」とメッセージが出た

 個人情報を送信するかどうかを尋ねないところは改善してもらいたい

 

一旦サイトを離れ弁護士事務所の名で検索をして見た

私が選択した弁護士事務所にかぎらず

他の弁護士事務所も電話相談無料

差はあるが費用も給付金の●●%

実績も相談件数の約1割といったところ

必要な資料さえあればどこの弁護士事務所でも変わらない感じだ

 

数日後弁護士事務所から連絡があった

簡単な経緯などを話したところ

給付金請求しましょうということになった

行政書士という仕事

行政書士って一体何する人?

簡単に言えば

他人の依頼を受けて役所の手続きをする人

 

嫌味な言い方をすると

行政書士登録していた司法書士土地家屋調査士が事件を起こしたとき

マスコミ報道されるときに使われる職業

 

行政書士の職域は広くて

他の仕業に被らなければ何でもできる

何でもござれで仕事をする人もいれば

建設業専門ですとか

開発許可専門ですなんて人もいる

 

行政書士のいいところは

無責任な立場で手続きができる

例えば

農地転用許可申請するのに

委任状を貰って申請受領手続きするのが通常だけど

本人申請で申請受領することも可能

代行というのは行政書士の職印を押さずに依頼者の印を押す

役所とのやり取りが必要なので鉛筆で連絡先を走り書きする程度

胡散臭い依頼のときには

害が及ばないので大変よい

 

行政書士のわるいところは

行政書士でなければ手続きできないことはないところ

個人や業者が手続きできるから仕事を得るのが結構大変

 

 

 

土地家屋調査士という仕事

土地家屋調査士という仕事

スーツをビシッと決めているイメージで

何をしているのか全く知らなかった

 

業界に入って驚いた

結構ハードな肉体労働

スーツ姿は一部のセンセイだけ

従業員は作業服が制服

測量機械担いでひたすら歩き

バールとスコップで地面に穴を掘り

セメント練って杭を入れる土方仕事

ついでに言うなら

犬猫のウンコを踏みまくり

やぶ蚊に襲われ

ハチに刺され

山で滑落

などなど結構危険で汚い仕事

 

土方仕事以外に

飛び込み営業よろしく

初対面の人にいきなり境界立会をお願いする

何度か立会いしたことがある人ならいいが

初めての人は「なんだこいつ」と思って警戒する

境界を教会と勘違いされたり

何かを売りつけにきたと思われることもある怪しい仕事

 

ステータスが高く

責任重大なくせに

社会の認知度は低い

肉体精神両方にきっつい仕事

 

20年過ぎた

建設業だった女房の実家

お手伝いすることがあればと思い行政書士に登録

 

何年か後

たいして手伝うこともなく

お手当もない  

収入無いのに会費だけを納めるのも辛く

土地家屋調査士事務所で働く

 

そんなこんなで20年過ぎた

勤続表彰もらったが嬉しくもない 

我ながらよく続いたと思う

 

女房の実家は廃業しているし

勤めている事務所も資金ショートで

いつコケてもおかしくない状態

いつ辞めてもいいんだが

何故か続けている