めんどくさがり

何かにつけて手を抜こうとするおバカの日記

B型肝炎給付金請求3

血液検査をして

必要な書類を揃えて弁護士事務所に送っておよそ2週間

連絡がきた

私の検査結果の中でウィルスのジェノタイプがAだったので

継続して感染していることを証明しなければならないとのこと

 

私が感染を知ったのが平成4年

当時の医療記録などないと告げた

すると赤十字に問い合わせろとの指示

半信半疑で赤十字に問い合わせたら

記録があるから申請してくれとの回答

早速申請を行った

 

ネットで調べたところ

ウィルスのジェノタイプがAだった場合

サブジェノタイプを追加検査し

サブジェノタイプがヨーロッパ型なら

平成8年以降の感染とみなされ請求は却下されるそうだ

 

よって平成8年より前に感染の事実が証明できれば

サブジェノタイプの検査も不要となるらしい

 

赤十字は申請から1ヶ月ほどで通知をすると言っていたので

しばらくは待つことになる

 

 

テレビ報道でB型肝炎給付金を紹介していた

給付金を受けられたのは患者・感染者合わせてわずか数%だそうだ

弁護士事務所が開示している相談件数と給付実績数より悪い

発病しないまま一生を終えられるならいいが

もし発病して

予防接種感染が証明できず

何の支援も受けられないとなったら人生あきらめるかもしれない